ごみ屋敷の中での孤独死現場

ごみが溜まりごみ屋敷状態になった室内で孤独死が発生した場合は、通常の特殊清掃作業だけでは対応できません。このようなごみ屋敷の特殊清掃作業と消臭脱臭作業の注意点をまとめました。

Before
After
体液が付着したごみの分別は困難を極めます

孤独死現場の特殊清掃作業では体液の除去が一番重要な作業となります。しかし積もったゴミの上で亡くなった場合はこのゴミに体液が付着しています。家庭のごみは燃える、燃えないゴミだけでなく鉄やプラスチックなど自治体の品目に合わせて分別しなければなりません。体液にまみれたごみを一品一品分別しなければいけないのです。

体液は表側だけでなく中に浸透しています

ごみの上で亡くなった場合の体液は重力に従って下に落ちていきます。すると積もっているゴミの下まで体液で汚染されます。下まで全て体液を取り除くには時間がかかります。

作業料金&消臭脱臭作業

ごみ屋敷の中で亡くなった場合の孤独死の特殊清掃料金も
当社の【悩むなパック】が基本になります。
体液除去、消毒、簡易消臭の特殊清掃セットです。

悩むなパック

●上記悩むなパックに追加して、ごみの分別作業代金を頂きます

ひざ下程度の高さ 20,000円
腰まで程度の高さ 40,000円
それ以上 60,000円

ごみ屋敷の孤独死現場での消臭作業は、腐乱臭自体は比較的落としやすい傾向です。
ゴミが体液や臭いも吸って、部屋自体の臭いは比較的少ない事が特徴です。